Interview » The Strikers 日本デビューアルバムインタビュー

The Strikers 日本デビューアルバムインタビュー

THE STRIKERS

UNTOUCHABLE TERRITORIES - Japan Debut Album

UNTOUCHABLE TERRITORIES 1.Untouchable
2.Dear Mother
3.Ocean
4.Imagine
5.Promise
6.Advance
7.Reality
8.Turn Back Time
9.Silence
10.Skate 4 Life
11.Tomorrow
12.Mystic Spiral
13.Dawn
14.Missing
アーティスト名 / The Strikers
作品名 / UNTOUCHABLE TERRITORIES
発売日 / 2006年9月20日
品番 / EKRM-1059
レーベル / Kick Rock MUSIC
定価 / ¥1,575

Artist:The Strikers
Interview by audioleaf at 2006.09.20

日本盤リリースについて率直な感想を聞かせてください。
Sunn(Vo/Gu):日本でのリリースは、私たちにとってとてもたくさんの意味があります。まず、韓国以外の国でも私たちの音楽とメッセージを伝えられるというのが一番大きい点だといえます。日本と韓国は隣同士の国なのに、政治的にとても遠く離れてしまっている気がします。日本の方にお会いした時とても印象がよかったので、両国の和解において少しでも力になりたいと感じました。 音楽や文化というものは、言葉や形が違っても一つになれる媒体だと思います。 そういう面で日本進出は、このような自由な文化を通して和解の橋になれるような気がしてとても嬉しいです。
このCDの聴き所は何ですか?
強くてヘヴィーな曲が好きな方にはUntouchable Territories (m-1)やSilence(M-12)。逆に、少しゆるめの曲が好きな方にはimagine(M-7)やturn back time(M-11)がおすすめです。もっと静かなサウンドが好きならmissing(M-15)がいいと思います。
また、最も聴いて欲しい曲は何ですか?その理由も教えてください
sunn:僕が一番好きな曲は"dear mother(M-5)"です。この曲のメッセージや雰囲気が、自分の感情をよく表現していると思います。

Wonn(Dr/Vo):僕はadvance(M-9)という曲が一番好きです。楽しく軽快な感じが好きで、ドラムを叩く時もテンションが上がります。

Jinu(Ba/Vo):僕はocean(M-6)という曲がお気に入りです。 ドラマのように繋がっていく歌詞のストーリーや最後のエンディングのような感じが、演奏する時や曲を聴いた時に一番感動します。
韓国と日本のパンクロックシーンで大きな違いは感じますか?
Sunn:両国のパンクロックシーンの比重はだいぶ違うと思います。 シーンの大きさもそうですし、需要も日本のインディーズシーンに比べるととても少ないです。しかし韓国には、これから何かが始まりそうな生き生きした感じがあると思います。そのくらい新しく新鮮です。 日本のシーンは、とても躍動感があり活発に感じます。 多くのバンドがライブハウスでたくさんライブを行ってるという事がそう感じさせると思います。両国のパンクロックシーンの共通点は、かっこいいバンドが多いという点です。日本はパンクバンドもたくさんいるし、かっこいいバンドもほんとにたくさんいます。それに、あまり知られていないけど素晴らしいバンドも、まだまだたくさんいるような気がします。韓国もそれは同じですね。
影響を受けたバンドを教えてください。
Sunn:3人ともNOFX、PENNYWISE、LAGWAGON、USELESS ID、STRUNG OUT、SATATIC SURFERS、MXPXのようなメロディックパンク、スケートパンクの影響をたくさん受けました。 それが今のSTRIKERSのサウンドの中心になっていると思います。 僕の場合RANCID、OPERATION IVY、MINOR THREAT、THE CLASH、RAMONESのようなバンドにも影響を受けたしNIRVANA、HOLEやDEFTONES、POISON THE WELL、COME BACK KID、TRANSPLANTSなども大好きです。

Wonn:僕とjinuはRED HOT CHILLI PEPPERSの大ファンなんです。その他に僕はTHEUSED、MY CHEMICAL ROMANCE、NEW FOUND GLORY、BLINK182が好きです。 あとは多すぎて書ききれないですね。

Jinu:僕もパンクロックのバンドはみんな好きです。全部言ってしまったらこのインタビュー終わってしまいますよ(笑)
来日ツアーへの意気込みを聞かせてください。
Wonn:ライブやツアーってゆうのは、見に来てくれたお客さんと一つになれる場所だと思います。一つになってお互いの感情や思いを共有することです。

Sunn:そうですね。日本でのライブは日本の音楽好きの人たちと精神的に通じ合えるいい機会でもあります。言葉が通じなくても、お互いが「音楽」で呼吸し、感じることが、きっと融合に繋がると思います。お互いの気持ちを通じて一つになれるのなら、それ以上に良いことはないと思います。これが今回のツアーの意気込みでもあります。

Jinu:今まで色んな場所でライブをしてきましたが、日本でのライブは初めてです。 とても緊張してます。遠足の前の子供みたいに。
今後の目標を教えてください。
Sunn:僕たちの目標は、もっともっと多くの人にTHE STRIKERSの音楽やメッセージを伝えることです。伝えたいメッセージや感情を、音楽を通じて伝え、またそれらを理解してくれる人と出会うことです。 これからも休まず音楽を作り続け、CDをリリースし、ツアーに出てライブをやって…。ずっとそうしていきたいですね。
日本のファンへのメッセージをお願いします。
あと一月半ほどで日本でのツアーがスタートします。 みんなが音楽や文化を通じてひとつになれたらいいと思います。 THE STRIKERSのメッセージを一緒に感じてください。 僕たちは100%の力で伝えていきたいと思っています。 音楽は他のどんなものよりも平和を作れると信じています!!!

Artist:The Strikers
Interview by audioleaf at 2006.09.20

Feeds

Atom フィードを取得
audioleaf web magazineは不定期更新です。更新情報をいち早く取得するためにフィードをご利用ください。[フィードとは?]

Search

00000 - 特集

Humans oul

PR


ウィルス・スパイウェア駆除ソフト、画像加工ソフトなど役立つソフトが無料でダウンロードできます。さすがGoogle!