MAKE A PROMISE - New Full Album
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1.Mystery
2.Are We Growing Up?
3.Waiting
4.In The Distance
5.Bring Me Down
6.You're Not Alone
7.My Mistake
8.The Sign
9.It's Not As Your Hope
10.forget Your Ploblem
11.I Promise
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作品名 / MAKE A PROMISE
発売日 / 2007年2月7日
品番 / IQCA-1008
レーベル / CAFFEINE BOMB RECORDS
レーベル / FRIED RICE Inc.
定価 / ¥1,890
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Artist:POP DISASTER
Interview by 鈴木知彦 at 2007.02.18@新宿ACB
- アルバム聴かせてもらったんですが、本当にヤバイものをぶちかましてくれた!!、という思いもありますし、また昨日の大阪でのライブ(w/riddle、 new starting over、 hear from here etc。。)終えてから東京までの移動、本当にお疲れ様でした!!
- (一同)ありがとうございまーす(笑)
- それでは最初に自己紹介お願いします
-
DRのマイコです (注:以降マイ
Voのタカユキです。(注:以降タカ
Gtのエビです。 (注:以降エビ
Gtのホッシーです。(注:以降ホシ
Baのリチャードです。(注:以降リチ
- それでは早速質問に行きたいんですが、POP DISASTERさんの楽曲から、いわゆるメロディックパンク、古くはメロコアと呼ばれたバンド達からのインフルエンスを強く感じるものがあります。みなさんの音楽的なルーツをお聞きしたいのですが、どこら辺にあるんでしょうか?
- タカ&エビ:(せーの)、Dookie!!(インタビュワー注:94年作、グリーンデイの名盤!!)
- エッ、2/5の意見で決めちゃっていいんですか?他のみなさんの声は???(笑)
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ホシ:3/5ですね。中一のときに凄く影響されたので(笑)
タカ:あれで全てが変わりましたね!!
- そういえば、バンド名もGreen Day&Blink182のツアー名から取ったんですよね?
-
エビ:DookieとBlink182のenema of the Stateは、名盤っすね。やっぱり影響を受けたんでバンド名もそこからもらって付けました。
タカ:あれはマストっすね(笑)チェキラ!! 僕がバンド名は提案しました(笑)
- それでは結成のいきさつについて教えてもらってもいいですか?
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タカ:以前は昔ながらのメロディックパンクをやってたんですけど、新しいのもやりたいなと思ってDr(マイコ)を引き抜いて、(Gt)エビは中学からの同級生で、(Gt)ホッシーは同じシーンで活動してるバンドに居て、ちょうど彼のバンドが解散することになったので呼んで、Baは、橋下で拾ったんですよ(一同笑)、キャンキャン鳴いてたもんでこれは拾わな、と思って(一同笑)
エビ:あまり良い拾いもんではなかったと(一同笑)
タカ:まじめな話すると、彼はもともと名古屋住んでたんですけど、自分から入りたいとホームページから連絡くれて、何回か大阪のスタジオに通ってもらううちに「こいつガッツあるやん!!」ってことになって決めましたね。
- 次に、大阪のシーンについてお話を聞きたいんですが、昨日一緒にライブされたnew starting over さんとはどんな関係ですか?
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タカ:友達だし住んでるとこも近いし。
ホシ:離れんようになってる(笑)
マイ:腐れ縁(笑)
タカ:メンバー同士が職場だったり学校が同じだったりして。
ホシ:いい刺激をもらいますね。
- 次にメンバーさん個々のお話をもらいたいですが、最初にギターさん。お二人とも見た目はパワーありそうなギターじゃないのに、実はパワーのある音を出してるという点、すごくこだわりを感じました(笑)ギターに対するこだわりをお聞きしたいんですが、
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ホシ:見た目、ビリー・ジョー(Green Dayのフロントマン)モデルを意識しすぎました。
タカ:(ホッシーは)ピックアップの角度までコピーするのがこだわりやからな(笑)
ホシ:そのせいでどんだけ苦労したか(笑)
- エビさんは?
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エビ:ほんといい音作ろうとしか思ってないですね。(インタビュワー注:Gtはオーダーメイド。テレキャス状ボディにフェンダータイプのネック。指板には☆が光る。PUセレクタはリアに固定。)
タカ:エビの名言あるんですよ。「音は金で買える」っていう(笑)
マイ:金で買えてるのか、と。
タカ:いきつけのお店の良いお客さんになってるだけと違うか、と(笑)
- 次にVoのタカユキさんに聞きたいんですが、透明感があって伸びる声だなぁと思いました。声作りで気をつけてることってありませんか?
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タカ:別に、、だいぶ前はライブ前は酒のまへんとか、タバコも辞めてたりしたんですけど、今はまた吸ってますし(笑)あとボーカルレッスンを半年だけ通って、基本を習ってからやめたんですけど。なんか俺、めちゃめちゃ中途半端やん(一同笑)あとはお茶を飲むと喉がカラカラになるんで飲まないようにしてますね。水はしっかり採ります。
- Baのリチャードさん、ポケライの安西さんと同じDIで、太さがあって下がしっかり出てるいい音だなと思ったんですが、音作りで気をつけてることってありますか?
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リチ:このバンド入ってから思い知らされたのが、「自分が良い音だと思う音がバンドとして響かせたときに良い音になるとは限らない」ってことで(苦笑)。今は下も出しつつ、抜け重視でいってます。でもこれってみんな考えてることとちゃうんかなぁ(笑)
- では最後にDrのマイコさんに。パワー重視でいかずに、展開のオカズや、歌や弦楽器に連動したところで小技が利いていてテクニックあるなぁと思いました。そういう点で気をつけられてることってありますか?
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マイ:私、単純に足が苦手なんで、手で補おうと思って作っただけなんですけど(笑)そんなん言ったら話しならないんで、(笑)どうしましょう、、、歌を大事にしつつ、自分のやりたいこともダメ出しされん程度にやってます(笑)
- それでは今回のアルバムのレコーディングのお話に移っていきたいと思います。まず曲はどなたが書かれてるんですか?
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タカ:僕が基本となる部分を持っていって、スタジオでみんなで広げていきますね。
- 今回のレコーディングは半年くらい前に千葉のstudio nestで行われたわけですが、そのときの面白い逸話などあればお聞きしたいなぁと。たとえば曲順決めがすごく難航して、最後はレーベルオーナーに投げちゃった(笑)というお話がブログにありましたけど。
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マイ:曲順は全然まとまらへんかったなぁ。
リチ:かぶるところはかぶるけど、決まらないところは決まらなくて、最後はレーベルオーナーの斬新な曲順にお任せして(笑)
- あと他にレコーディング中の面白いお話は?
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タカ:とりあえずスタジオ(studio nest)にある"ロクでなしブルース"を全巻、全員が読破しました(笑)
ホシ:ダメ人間なってたな(笑)
タカ:自分の番が回ってこないときはマンガ読んで、インターネットして、ここは漫喫かと(笑)あと、スタジオの菊池さん(レコーディングエンジニア)が面白かった(笑)
- やっぱり何かエンジニアさんとして違う空気感じましたか?
- タカ:ここでは言えません(笑)トップシークレットで(笑)
- あとでdigital loud tracksの川原さんがマスタリングで関わってこられて。
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タカ:けど、実は僕そのときあんまり関わってないんですよね。。
ホシ:彼、前日のライブで酔いつぶれてたんですよ(笑)
- で、そのときのマスターをCD-Rに焼いてもらったものの、焼けてなかったのは、、
- マイ:エビですね。大体貧乏クジ引くのはエビなので(一同笑)
- ありがとうございました。それでは今回のアルバムの聞きどころをズバリ!音的には凄く音圧があって、しかも抜けが良く、凄く良い曲が詰まってる最高のアルバムだと思いました。
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タカ:ありがとうございます!Voの僕が言うのもなんなんですけど、やっぱ"メロディ"っすね!
エビ:楽器隊は歌を立てるほうに回ってるので。
- その姿勢はリハを見せてもらった段階でも把握できました。
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タカ:まぁ、その辺は日ごろか厳しく僕が言ってるので。
エビ:言ってる?(笑)立てへんと目立たないVoなんですよ(笑)
- 3月から5月半ばまでの長いツアーにかける意気込みを教えてもらってもいいですか?
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タカ:一本一本をしっかりやるというか、全部のライブに全力投球です。
マイ:その土地でできるのは一回きりやから、その時来てくれたお客さんにベストなライブを見せたいなぁと思ってます!あとうちのメンバーは九州大好きなんで、九州は相当張り切ると思います。良い思い出が一杯あるらしいので(笑)
エビ:ツアーファイナルがどうとかじゃなくて、全部のライブが平等に大事です。全部大事にやっていきます。
- ハイ、それでは体調に気をつけて素晴らしいライブを各地で繰り広げて頂けることを期待しています!ありがとうございました!
- 一同:ありがとうございました!
Artist:POP DISASTER
Interview by 鈴木知彦 at 2007.02.18@新宿ACB