Interview » Pacage Bomb!!待望の1st album『What it makes』インタビュー

Pacage Bomb!!待望の1st album『What it makes』インタビュー

Package Bomb!!

What it makes - 1st Full Album

What it makes 1.Is This Love
2.Drug
3.シグナル
4.What it takes
5.If...
6.S.U.G.A.R
7.You can not
8.Crush me
9.Lost My Heart
10.Daybreak
作品名 / What it makes
発売日 / 2007年4月25日
品番 / LACD-0106
レーベル / CARBURETOR records
定価 / ¥2,300

Artist:Package Bomb!!
Interview by audioleaf at 2006.04.17

2007年4月25日に初のフルアルバム"What it makes"をCARBURETOR recordsよりリリース!また2007年6月よりレコ発ツアーをスタートする超ストレートなメロディックパンクバンド『Package Bomb!!』のベース担当takao君に、audioleafが独占直撃インタビューを敢行しました。普段は聞けないバンドの内情などなどレアな会話が続出の記事を是非チェックしてみてください。

今日はよろしくお願いします。早速ですが自己紹介の方お願いします。
takao: Package Bomb!!ベースのtakaoです。今日は日焼けして顔が真っ赤な29歳でございます。
一同:(笑)
まず1stフルアルバムのリリースおめでとうございます。アルバムの方僭越ながら聞かせてもらいました。既存のメロディックな枠にとらわれないバラエティ溢れる内容で、ただその中でのストレート感、伝わり易さというものが失われない最高にsmashな音源となっているなと。いいもの送り出してくれたなぁ!という思いを持ちました。
takao: ありがとうございます。良い印象を持って頂けたようで、素直に嬉しいです。
アルバムを通してメンバーさんが特に思い入れの強い曲などありますか?
takao: どの曲も思い入れは強いのですが、実は以外とエアロスミスのカバー曲が印象強いです。
『What it takes』ですね。
takao: はい!そのおかげで、アルバムタイトルもそれをモジった感じにしてしまいました。
なぁるほど!!そういう裏話が。
takao: そういうわけです。あとは「シグナル」ですね。初めての日本語詞なので、新境地に挑むつもりで取り組みました。
日本語詞に挑戦したのはなにか意図があったんですかね?
takao: 元々、日本語には挑戦したいと思っていました。で、カバー曲で日本語を何かやってみようという話もあったのですが、 どうせならとりあえず作ってみようと言うことで、メンバーがそれぞれ今ある曲に日本語詞を付けてみようという話になったんです。結局採用されたのはボーカルのユタが作ってきた詞だったわけですが、スタジオで合わせてみた時に、全然違和感がなくてびっくりしたんですよ。
Vocalさんがニュアンスと言う意味では一番わかるのかもしれませんね。ということは曲作りは楽曲から?
takao: そうですね。ボクら完璧に曲が先なので、曲が完璧に出来るまで詞は付けません。曲の雰囲気からイメージして、詞の内容を考える感じですね。メロが詞に左右されないのが利点でしょうか。
やはりメロがとてもいいのはそういうところからも来てるんですね。
takao: うーん、結果的にそういうことになるのでしょうか(笑)
なるほどー。それでは少し戻りますが、エアロスミスのカバーがあるなど、メロディック的なアプローチでいながら、ハードロックの影響も強いんですかね?
takao: そうですね、元々Vo/Gのユタはガンズやオジーオズボーンが好きだったと聞いてます。ボクもヴァンヘイレンやエクストリームを聞いてた時期もありますし、最近はトータルファットのカバーアルバムとか、気になってるけどまだ買ってない感じです。
ハードロックカバーのアルバムですね。
takao: 対バンした時にヴァンヘイレンの曲をやってたんですが、鳥肌が立ちました。
I Can't Stop Lovi'n Youですね
takao: そうです!歌も演奏も上手すぎて、ちょっと凹んだりもしたんですけどね(笑)でも、それ以上に感動しました。
でも、今回のアルバムのエアロスミスカバーにも同じ感動を覚えましたよ。。
takao: ま、ボクらのルーツにも実はハードロックもあるぞ、と。パンクバンドでも、SUM41とかみたいなロック色の濃いバンドが好きだっていうのもありますね。特にぼくやドラムのデリックが、そんな感じです。
なんかすごくわかるきがします。では好きなバンドの話が出たんで、バンドとして最も影響をうけたアーティストなんていますか?
takao: バンド内で満場一致で好きなバンドはハイスタなので、ハイスタの影響は強いですね
なぁるほどーエアジャム世代ですね。
takao: そうですね。ボクはハイスタのコピバンを4年くらいやってたこともありますから、考えるよりも先にフレーズに難波クンの影響が出てることはあります。
ランニングしたフレーズなんかはそういったところから影響もあるんでしょうね。
takao: そーなんですかねぇ。ボクの中ではそれも含めてボクのモノになってしまっているので、よく分からないですけどね。
アルバムを聞いていて思ったのですが、割とアルバムを通してショートチューン的なものが多いと思うのですが、やはりこだわってたりするんですかね?
takao: ショートチューンは、曲を作る上で無駄なものを削ぎ落としまくった結果ですね 無駄にイントロが長かったりするのも好きなんですが、やればやるほど飽きてきちゃうのです。で、それはリスナーにも言えることだろう、と。聞いてる人が飽きない楽曲を、畳み掛けていこうって感じですね。特にイントロや間奏は短くしようとしてますね。
とにかくメロを聞いてくれ!!!みたいな。?
takao:そうですね。今回はボクらにとっても自信のあるサビがいっぱい出来たので、そこを聞かせようという意識はありました。 他の音楽とかを聞いていても思うのですが、サビが良ければすべて許せてしまうんですよ。もちろん、それを理由に他のパート(Aメロとか間奏とか)をおざなりにするつもりは無いのですが、サビの良さを長い間奏で殺してしまってはダメだろうと
ただサビを大切にしていながら、例えば今回のアルバムの『Drug』なんてイントロもすごく印象的だと感じますよ。
takao: 曲作りの段階でユタのギターが冴えてる時は、ああいういいリフが出来ますね。
降ってくるってやつですね。
takao: そーですね。で、ボクらはそれを活かす方向でアレンジを加えていきます。リフに関してはギター任せです。リフを変えて複雑なものにして、上手く弾けなくなってしまうよりは、勢いで引けてしまうかっこいいリフで曲のイメージを引っ張っていく方が伝わり易いと思うんです。なんかうまく言えないけど、雰囲気は分かってもらえますかね?(笑)
すごいわかります。そのストレート感というか気持ちよさが音源から伝わります。
takao:なによりです(笑)
(笑)では次にさっきの話にもありました歌詞についてですが、すごく生活に密接というか身近で共感できるような内容が多いようにおもいますが、誰かの実体験だったりとかするんですかね?
takao: 基本的にVo/Gのユタが作っているのですが、直接の実体験でなくても、日々考えてることが反映されていると言っていました。まあ、ダメ男の物語が大半なんですよね(笑)。
(爆笑)でもなんか共感できるというか、僕がダメ男だからでしょうか(爆)
takao: いやいや(笑)ま、なんとなく、失敗を繰り返して、自分のせいだってことも分かっててもがいてるって感じですよね。10曲を通してそーゆー曲なので、ある意味コンセプトアルバムです。
様々な思いや、こだわりが内包されたアルバムになってるんですね。是非その部分もリスナーの皆さんには伝わってくれるといいですね。
takao: そうですね。
ではですね、今度はアルバムから少し離れて、バンド自体につっこんでいこうのコーナーです。
takao: えっ・・・ドキドキ・・・
まず、パッケージボムをズバリ一言で形容するなら?
takao: えーと・・・・・・たとえば?
速いとか、熱いとか・・・・エロイとか(笑)
takao: ゆるい・・・・とか?(笑)
(爆笑)いただきで。
takao: でも、まあ、実際そうだと思います。コテコテのパンクのイメージとか、あからさまにカッコ付けたりとかは苦手なので、ライブではゆるいMCをしてますし、曲もいい意味で力を抜いてるつもりです。特に前作のミニアルバムがそうだった気がしますね。
わかる気がします。前作とかなりイメージというか傾向みたいなものがかわりましたよね、音源も含めて。。
takao:意識としては、前作のファンに受け入れてほしいという思いはもちろんありましたから、全く変えるつもりはありませんでした。ただ、よりストレートに、よりロックにというイメージは持っていました。
個性は失わず、進化したというイメージですかね。
takao: それ採用で(笑)
(笑)では、ちょっとぶっちゃけトークということで、、ズバリメンバーさんの仲は良いですか?
takao: そうですねー良い方だと思いますよ
おお素晴らしい!
takao: プライベートで遊ぶってことは無いんですけど、ツアーになると車に寝泊まりしてるんで、喧嘩とかしたらやってられません(笑)イベントの打ち上げが無かったとしても車の中でメンバーで打ち上げますし。
そういう話なんか良いですね。?
takao: 良いライブも悪いライブも、呑んでリセット、と。良いライブのイメージは覚えていたいものですが、それに縛られて先に進めなくなることもあるので、一戦一戦新しい気持ちで臨みます。
それが毎回新鮮なステージをファンに届ける秘訣なんですね。じゃあライブの話繋がりで、そのタカオ君が言うところの「良いライブ」にするために心がけてることってあります?
takao: まずは自分が楽しむってことですね。で、それをメンバーに伝染させ、お客さんに伝染させられればその日のライブは成功です。
最高の形ですね。楽しいライブと一口にいってもそれだけの要素が絡むんですね。深いです。
takao: でもそれが醍醐味ですよ!
なるほど。後ですね、すごく突然なんですが、さっきから気になっていたんですが、かなりこんがり日焼けをされてますよね?サーフィンかなにか?
takao: 今日、もてぎで何があったか知ってます?実はINDY JAPANを観に行ってたのです。去年から観に行くようになって、ハマっちゃいました。
カーレースですねー!お好きなんですか?
takao: 元々F1が好きだったりして、でも他にも多趣味すぎてメンバーには控えろとかいわれます(笑)
他にはなにが?
takao: 普通にテレビっ子なのでテレビ見まくりますし、あとはゲームとかスノボとか、もう色々・・・
我々世代はテレビっ子は鉄板ですよね (笑)
takao: ですよね(笑)時間を無駄にしてる気もしなくはないんですが、ついつい見ちゃいます。
でもその趣味の中から、色々と曲やその他スタイルに生かせるところもあるわけですし。
takao: はい!絶対あります!すべては芸の肥やしです
ファッションなんかも結構こだわったりとかしますか?
takao: うーん、特にこだわりまくるってわけでもなく、そつなく綺麗めな感じで(笑)コテコテのパンクファッションもちょっと苦手なので。
コテコテといった音楽でもないですしね。
takao: でも、いまだに大学生みたいって言われます(笑)歳を感じてはいるのですが…まあ、それを出さないようにはしています。
や、暗くなるのでやめましょう!!(笑)ではでは長くなってしまいましたが、最後に今回のアルバムリリースを含めてリスナーの方にメッセージをください!
takao: はい!パンク好きの人にもロック好きの人にも聞いてほしい、自信作が出来ました。自己満足で終わらせるつもりは無いので、聴いて歌って盛り上がって下さい。そして全国ツアーがあるので、是非遊びにきて下さい!!!
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!ツアー含めて頑張ってください!!!!

Artist:Package Bomb!!
Interview by audioleaf at 2006.04.17

Feeds

Atom フィードを取得
audioleaf web magazineは不定期更新です。更新情報をいち早く取得するためにフィードをご利用ください。[フィードとは?]

Search

00000 - 特集

Humans oul

PR


ウィルス・スパイウェア駆除ソフト、画像加工ソフトなど役立つソフトが無料でダウンロードできます。さすがGoogle!