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ザ・ハンズインポケッツ フジタ興奮の[12月14日、不可能をアレする] Vol.2

2011年8月18日13時35分 in コラム

こんにちは!フジタ興奮です!
とにかく暑いすね!ザ・ハンズインポケッツは今ツアーの真っ最中です。

もちろん12月14日俺達の革命の日のチケットを持ってのツアーです。もう根性すよね。とにかくライブしか能がないからライブでチケットを売る。挑戦するスピリッツを伝えて、その気持ちに応えてくれる人だけがZeppTokyoに集まる。俺はこれが最高だと思ってます。

自分が一番輝ける形を探すっていうのもバンドにとっては大事な事です。楽曲だけじゃなくて、活動方針やライフスタイルまで含めて表現すよね。


しかしプロモーションという意味では本当に苦労します。メジャーのバンドなら広告費に何千万とか何億使う訳ですが当然僕らにはそんなお金はない。チラシを配ったり、ポスターを貼らせてもらったりっていう地道な事からやります。音楽を聞いてもらおうと思ったらどんなきっかけでも知ってもらうしかないんですよね。

中には挑戦を知って進んで協力してくれる人もいます。まあこれはよほど漢気がある人達ですけどね。男塾で言うと富樫くらいの漢気が必要です。audioleafの秤谷さんとかは思いっきりその漢気タイプです。


そういう苦労の中で前回予告した「笑っていいとも事件」なんですが…よく考えたらこれで一回使うほどの話ではないですね!


非常にくだらないんですがハンズインポケッツのベーシスト、通称もっちゃんがなでしこジャパンの澤選手のそっくりさんということであの「笑っていいとも」のそっくりさんコーナーに出演、そして12月14日ZeppTokyoの告知を生放送で思いっきりしたったという事件です。

宣伝効果っていう意味ではあまり期待できないですが、気合だけでも伝わったら嬉しいです。とにかくやると言ったからには絶対に成功させないといけません。インディーだろうがメジャーだろうがファンをガッカリさせたらカッコ悪いですからね。気合の問題です。

スタッフさんには非常に怒られたものの、翌日ディレクターさんから電話が掛かってきて物まね紅白の出演オファーが来たというオチがつきました。何事もやってみないわからないです。


わからないと言えば先日うれしい事がありました。
俺達のZeppTokyo挑戦を受けて、仙台の仲間CHILD'S PLAYがZeppSendaiワンマンに挑戦するって言い出したんです。彼等ももちろんインディーズバンドです。


次回はそのことについて書きたいと思います。無名のインディーズバンドがZeppを二ヵ所ジャック。もしかしたら凄い事が始まるのかも知れないですね。

Written by

名前:
フジタ興奮(ザ・ハンズインポケッツ)
サイト:
http://www.handsinpockets.com/
最終更新時間:
2011年12月08日01時58分