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Smash up New Mini Album Release インタビュー

2007年12月17日15時41分 in インタビュー

FRAGILE

FRAGILE

1.Moonlight
2.No Regrets
3.Gratitude
4.Once Again
5.Message
6.Rainy

アーティスト名 / Smash up
作品名 / FRAGILE
発売日 / 2008/01/23
品番 / EKRM-1081
レーベル / Kick Rock MUSIC
定価 / ¥1,575(tax in)

若手メロディックの中でも群を抜くポップセンスで、オリコンインディーズチャートに旋風を巻き起こしたファーストフルアルバムから約10ヶ月!早くもミニアルバム登場!

Hi-STANDARD、NICOTINE、SNAIL RAMP等、黄金の90年代メロディックパンクを現代に引継ぎシーンに殴り込み!dust box、鴨川、GOOD 4 NOTHING、SABOTEN、ムラマサ☆、REAL REACH等、ジャンル問わず数々のバンドと共演を重ね、今年4月に行われた地元大阪でのツアーファイナルはチケット完売!約400人を動員!今作では、これまでになかったクールさを併せ持つリード曲のM-1や、グッドメロディーが際立つM-3、切ないメロディーが心に残るM-5など、捨て曲ナシ!抜群の疾走感とSmash upらしさ全開のキャッチーな楽曲陣は、何度でもリピートしてしまう事間違いなし!

AL:ミニアルバム発売おめでとうございます。
TAKUJI:ありがとうごいます。
AL:発売されてどんな気分ですか?
TAKUJI:すごい良い作品ができたんで、やっと聴いてもらえるな~という気分です。
AL:すごく良いというのはどういう部分ですか?
TAKUJI:前回のツアーを終えてその勢いで作ったので、その勢いをそのまま形にすることができたので満足のいく作品になりました。
AL:勢いもあるけど、バラエティーに富んでいるという感じがするのですが?
TAKUJI:当初は前作のとにかく明るくてキャッチーな部分と、ライブ感のある曲を作ろうと思っていましたが、前回のツアーでの経験がバラエティーの多さに繋がったのだと思います。
AL:前作のアルバムより約10ヶ月ということで、早いタームでの発売ですがそれは何故ですか?
TAKUJI:ファーストアルバムを制作中にすでに次の作品を出したいというのがあったので、前のレコーディングが終わった時に次の曲作りに入りました。
AL:今回のミニアルバムのレコーディングで気をつけたことは?
TAKUJI:毎日カレーを食べて体調管理をすることです(笑)レーベルの方針らしいです(笑) 前回と違って、ギターの録り方を変えたり、アンプを変えたりはしました。ミニアルバムということで時間が短かったわりには、色々試行錯誤をすることができました。
AL:ちょっと余裕が出たということなんですかね?
TAKUJI:余裕というよりは前作より良いものを作りたかったという思いからです。ピックスクラッチの音を作るのに2時間かけました。(笑)ニコチンみたいなピックスクラッチになりました。
AL:ニコチンとかスネイルランプ等の90年代王道メロディックパンクの影響を感じるんですが、その辺は意識してますか?
TAKUJI:特に意識はしてないんですが、普段聴いている音楽がその当時から何も変わってないんで体に染み付いてるんだと思います。
AL:具体的に言うと?
TAKUJI:ハイスタ、スネイルランプ、ニコチンとかですかね。メンバーでは僕だけですけど(笑)ニコチンの”デスペラード”名盤です。/dd>
AL:先日、大阪で初のワンマンライブを行っていますが、やろうと思ったきっかけは?
TAKUJI:タイミング的に自分達の力を試したかったからです。通常のライブは数バンドでやるので、ある意味責任も数バンドに分散するじゃないですか?でもワンマンだと、全てにおいて自分達の責任になる。それは集客の面や、ライブ内容も、お客さんの満足度も、自分達次第という逃げ場のない状況で、自分達の力を試してみたかったんです。
AL:実際やってみてどうでしたか?
TAKUJI:自分達の1時間のステージをやることによって、30分というステージでは出せない面も、1時間のステージだと出すことができるのでよかったです。それが自信にも繋がりました。 正直、自分たちの未熟な点がいくつも見られたので、必ずリベンジはしたいと思っています。
AL:今回のレコ発も40本ということで気合はいってますね~
TAKUJI:今回のツアーは今まで行ったことのある土地もたくさんあるので、成長したスマッシュアップを少しでも多くの人に観てほしいというのがあります。あと、今回初めて九州に行くのですごく楽しみです。なにげにバンド暦が長かったし、僕達を助けてくれる友達が沢山いるので、その友達に恩返しをする40本だと思います。
AL:そしてファイナルは名古屋、大阪で自主企画、東京ワンマンですね。
TAKUJI:はい。今回の作品ができた時に、こういう形でやろうと思いました。名古屋で自主企画をやるのは初めてで、東京でワンマンは無謀だと思ってるでしょう?(笑) はっきりいって崖っぷちです。でもがんばります!でもやり遂げる気持ちはいっぱいなんで是非遊びに来てください。
AL:最後にオーディオリーフを閲覧されている方にメッセージを。
TAKUJI:自分達でも自信のある作品ができたので、それを引っさげて全国ツアーに回ってきます。CDで物足りない方や、CDではあり得ないものがライブハウスにあるので是非ライブに足を運んでください。
AL:ありがとうございました。

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最終更新時間:
2014年05月12日16時39分