audioleaf WEB MAGAZINE

BulletBallet New Album Release 直前インタビュー

2008年1月21日16時22分 in インタビュー

Fly the Sky

Fly the SkyNew Album

1.SHIT!!!
2.ScreamingNoise
3.BURNINGSONG
4.THE END
5.円月
6.FIND ME
7.Fly the Sky
8.YIELD
9.憂キ雲
10.scars
11.アカヤケ
12.Bullet×44
13.DO or DIE
アーティスト名 / BulletBallet
作品名 / Fly the Sky
発売日 / 2008/02/01
品番 / PRCD-283
レーベル / People's Records
定価 / ¥2,000(tax in)

購入する[tower]
購入する[HMV]
購入する[新星堂]

音圧、メロディ、叫び、疾走感、、、全てがリンクした最注目のジャパニーズスクリーモバンド。日本詞を基調としたメッセージ性の高い歌詞と、パワフルかつ繊細に響くサウンドが特徴。同ジャンルの中でも異彩を放つ。ライブで最も盛り上がる「ScreamingNoise」や、客席と一体となる「円月」、至極のバラード「憂キ雲」、今作のタイトル曲であり、熱いメッセージが込められた「Fly the Sky」など、これまで活動してきた経緯を凝縮し、練りに練った13曲がここに完成。自負でもなんでもなく、ただ一人でも多くのリスナーに聴いてもらいたい1枚。

AL:まず、メンバー紹介からお願いします
YUSKE:Vo.Gt YUSKE Gt.HIDE Ba.Yoppe Dr.yas の4ピースバンドです。
AL:次にアルバムの紹介(内容、リリース日、などなど詳細)をお願いします。
YUSKE:2月1日にリリースします。同時に名古屋クラブクアトロでのレコ発イベントをやります!今までの経験が全てつまった渾身の一枚ですね。捨て曲なしで、飽きの来ない内容に仕上がったと思いす。東海地区のFM局でPRされたり、多くのロックDJイベントでもフューチャーされ、非常に良いレスポンスがあるので今からリリースが楽しみです。
AL:13曲入りということでかなりのボリュームですが、長い間貯めてきた曲を収録したという感じですかね?
YUSKE:そうでうすね。昔からの曲もあるし、レコーディング直前にできたものもありますね。作った時期の違いもあって、一曲ずつ聴けばそれぞれ違った色を持ってるけど、全体通して聴けばバレットバレエ色なんですよね。アンケートで好きな曲を訊いても結構解答がバラバラで(笑) 聴いてもらえれば、必ず好きな曲があるはず!
AL:タイトルの「Fly the Sky」に込められた意味などありますか?
YUSKE:今作は大空に羽ばたくような壮大なイメージを持たせたかったので、「空」をテーマにした「Fly the Sky」になりました。前作が「The Street」という自分たちが歩いている「道」をテーマにしたアルバムだったという事による流れもあります。
AL:楽曲を聞かせてもらいましたが、こういったジャンルでは割と英語の歌詞が多いかと思いますが、すごく胸に響く「日本詞」というのがBulletBalletの個性だなと感じるんです。なにかこだわりや意識してる部分はありますか?
YUSKE:俺は、ライブなどで観客にうったえかける時、日本語で語りかけるんです。当たり前の事ですが、曲中の歌詞には強いメッセージがあり、それを伝えたくて歌っています。だから、「日本詞」というのはごく自然な事で、全く意識せず最初から「日本詞」で歌っていますよ。そうしないと伝わらない気がするんです。
AL:皆さんの元々の音楽のルーツなんてどの辺なんでしょう?
YUSKE:メンバーそれぞれに違ったルーツを持っていると思います。俺のルーツを言えば、まだ物心もつかないほど小さい頃に、両親がいつも聴いていた「BEATLES」、「John Lennon」「Eagles」などです。「言葉を喋るより前にBEATLESの曲は歌えていた」と聞かされています(笑)
AL:今回のレコーディングで苦労した点や、レコーディング中にあったエピソードなんてありますか?
YUSKE:やはり、「音」ですね。試行錯誤の連続で、エンジニアさんとも意見が割れたこともあったんですが、気に入らない部分はテイストを変えて何度も録りなおしたし、ミックスにも時間をかけました。しかも13曲という大作ですからね。でも、最終的には皆が納得できるところまでたどり着きました。エピソードとしては、ベースのレコーディング中に突然地震が発生したのにもかかわらず、Yoppeは全く気づかず、ベストテイクをたたき出しました(笑) その時のテイクは8曲目の「YIELD」で使われてます。
AL:特に思いいれのある曲や、気に入っている曲などありますか?あれば理由なんかも教えてください。
YUSKE:自分たちのイベント名にもなっている2曲目の「ScreamingNoise」ですね。ライブで一番盛り上るし、サビではお客さんも一緒になって歌ってくれます。音源化の要望も多かったので、ようやく出せて良かったです。今回の特集には間に合わなかったんですが、この「ScreamingNoise」のPVも作っています。出来上がり次第ウェブサイト等にアップするので是非チェックしてみてください。
AL:名古屋出身バンドということで、名古屋シーンで活動しているわけですが、シーンの今はどういう雰囲気でしょう。また同じシーンで一緒に頑張っている仲の良いバンドさんなどはいらっしゃいますか?
YUSKE:同系色のジャンルのシーンは、名古屋ではかなり盛り上ってきていますね。点在していたバンド同士のつながりも増えてきて、これから大きなシーンになると思います。2/1のレコ発にも出てもらう「404 not found」や「REDEFINE」をはじめ、「coldrain」、「SPYAIR」、「when the leaf seared」なんかは仲良くさせてもらってるし、一緒にシーンを盛り上げていける仲間ですね。言い出したらきりがないほど名古屋にはたくさんの良いアーティストがいますよ。
AL:リリースに伴ってレコ発ライブが2/1にありますね。どんなイベントになりそうですか?また、今回の対バンはどういった経緯で決まりましたか?
YUSKE:さっきも出てきた「404 not found」と「REDEFINE」はそれぞれの主催イベントに出演させてもらったし、交流も深いのですぐ決定しました。もう一枠はなかなか決まらなかったんですが、以前からaudioleafのアーティストフレンドになっていて、僕らも大好きだった埼玉の「TRIBAL CHAIR」に出演を依頼しました。だから今回参戦してくれて本当にうれしく思ってます。また、昔から一緒に頑張ってきたDJやVJ、更にはイラストレーターによるライブペイントなど、バンドだけでなく様々なシーンが融合して独自の世界観を作り出しています。自分達がお客さんでも、絶対に行きたくなるようなイベント内容になったなぁと思います。
AL:それでは最後に、audioleafを見ている方、試聴した方へメッセージをお願いします。
YUSKE:ありがとうございます!BulletBalletはこれからも皆さんの心に響くような楽曲、熱いライブ、そして最高のシーンを築くために全力で頑張っていきます。以前からファンリストに登録していただいている方も、今回初めて聴いていただいた方も、BulletBalletをよろしくお願いします!

Written by

名前:
audioleaf事務局
サイト:
http://www.audioleaf.com/
最終更新時間:
2014年05月12日16時39分