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JANGA69 1st full album "JANGA69" Release インタビュー

2008年4月07日17時42分 in インタビュー

JANGA69

JANGA69

1.With
2.Nothing to lose
3.Advance
4.Past blunder
5.Wish
6.True heart
7.Distortion world
8.Dear
9.Air plate
10.Distance
11.Dreamer
12.Moon
アーティスト名 / JANGA69
作品名 / JANGA69
発売日 / 2008/04/02
品番 / FIVER-004
レーベル / FIVE RAT RECORDS
定価 / ¥2,300円(tax in)

2枚の大ヒットシングルを経て、更に成長を遂げたジャンガロックが完成させた待望のファーストフルアルバム!ロックの持つ激しさと、ピアノの持つ優しさとが絶妙に融合された唯一無二のサウンド! 捨て曲なし! 全曲シングル対応!!

AL:今日はVoの馬目さん単独のインタビューということでよろしくお願いします。まずはバンドの自己紹介をお願いします。
馬目:2003年に地元の福島県いわき市で僕とGtの祐太とDrの臼居を中心に結成しました。初めは歌詞も英語で音もPOP PUNKとか爽やかとキラキラした感じだったんですがKeyの熊田の加入後に色々メンバーと話していくうちに今みたいなスタイルが段々と確立されていきましたね。その後に前のBassが脱退をして現Baの今野が入ってきました。今のBANDのスタイルとしては、ジャンルに囚われずに良いものは素直に表現していきたいなと思ってます。
4/2に初のフルアルバムがリリースされましたが、率直にどんな気持ちですか?
馬目:いやぁ、嬉しいですね。やっと聴いてもらえるな、って感じですし、HPの書きこみだったり見ていると早くLIVEしたいなって思いますね。本当は発売日まで少し不安だったんですけどね。でも考えてるうちに「いいや」とか思ってきちゃって、今まで僕らがやってきたことを全てぶち込んだんで絶対に何かを感じてくれると思うし、改めて JANGA69はやっぱりPOPだなぁって思えるアルバムですし(笑) 是非聴いて欲しいって気持ちが大きいですね。
AL:フルアルバムということで特別意識した事や試行錯誤した事はありますか?
馬目:意識したことはバランスっていうか、何でも出てきちゃうようなアルバムにしたかったのでバラードも入っていれば打ち込みも入っていて、曲中にファンクっぽくしてみたりしましたね。あと、メロディーですかね。このアルバムを最後までPOPに仕上 げたかったのでメロディーには気を使いました。このメロディーとか作るのは結構試行錯誤しました。何回も作り直ししましたね。でもレコーディングに間に合って良かったです(笑)本当毎 回ですけどギリギリ(笑)でも結果自分達の思いなんかが込められたアルバムになったので良かったです。自分達も今回のアルバムで発見出来た事とか色々あったので凄く勉強になったし自分達のスキルアップにも繋がった感じがします。
AL:このアルバムの中で1番思い入れのある曲は何ですか?またその理由も教えてください。
馬目:Withですかね。この曲は去年の秋、ツアーの合間の曲作り期間の時に出来た曲ですね。Withはアルバムの中でも最後の方に出来た曲で、メロと構成が全然思いつかなくなった時に突然こいつが降臨してきました。一時はもう無理とか思っていたんですけど、熊田がなんとなく弾いたピアノのリフからいきなり僕の中でWithのメロが出てきましたね。その熊田が弾いたリフが前奏のピアノですね。熊田にしては中々のリフを持ってきてくれて驚きです(笑) そう言う思い入れがあります。
AL:レコーディングの際のこぼれ話やウラ話があったら教えてください。
馬目:んー、、、「Past blunder」って曲のCメロは土壇場で歌いました(笑) Cメロだけ全然思い浮かばなくて、オケ流してもらって「さも作ってきました」ノリでサラっとその時思いついたメロを歌いました(笑) そしたら意外と良かったので採用したんです。
AL:レコ発ツアーの意気込みを聞かせてください。また、ライブでお客さんに一番伝えたいメッセージは何ですか?
馬目:そうですね。もう今から気合が入ってます。今回のツアーは本当に良いLIVEを出来るようにメンバー皆で話し合いリハーサルをしているので、前までとは気合も違いますね。僕達は僕達なりの表現を一生懸命表していきたいので是非皆さん遊びに来てください。やっぱりジャンルとかそう言ったものを関係無く、音楽ってモノを楽しんでもらえたら嬉しいし自分の視野に境界線を引いて欲しくないですね。歌モノは駄目とか極端にメタルは駄目とか先入観で見極めてしまってたら素晴らしい音楽に出会えないかもしれませんし、だから良いものは良いで吸収してもらいたいし音楽を楽しんで欲しいです。
AL:インストアライブもたくさん控えていますが、こちらはどのような意気込みでしょうか?
馬目:はい、今回インストアも沢山入ってますが、LIVEHOUSEじゃ表現できないことをやっていきたいと思います。アコースティックでやるので通常のライブとはまた違った聴き方とかも出来ると思います。ぜひこちらの方も遊びに来てください。
AL:最後ににメッセージをお願いします!
馬目:今回初のフルアルバムをリリースしました。この作品は僕達の思いがぎっしり詰まった作品になってます。是非聴いてみてください。あと、ツアーもします。皆さんのお近くに遊びに行かせてもらいますのでぜひコチラの方も遊びに来てください!
AL:ありがとうございました!

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最終更新時間:
2014年05月12日16時39分