ARU 2nd mini album "ALIVE" Release インタビュー
2008年5月12日18時05分 in インタビュー
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ALIVE |
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1.pair 2.ALIVE 3.Dictionary 4.Stay here 5.JOY 6.Like |
アーティスト名 / ARU 作品名 / ALIVE 発売日 / 2008/06/11 品番 / TRUST-011 レーベル / TRUST RECORDS & Sony Music Publishing 定価 / ¥1,575円(tax in) 購入する[tower] |
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前作"MY STRONG EMOTION"の持つエモーショナルさはそのままに、プラスアルファ今作は、ピアノを中心とした胸が締めつけられるように切なくなるような楽曲から、疾走感のあるロックな楽曲、の日本語のバラード曲まで幅広く収録したセカンド・ミニアルバム。
- AL:今日はよろしくおねがいします。ではまず読者に自己紹介してください。
- Yu-ichi(以下Y)ギターボーカルyuichiです。
- Shunsuke(以下Shun)ギターshunsukeです。
- Takeshi(以下T)キーボード兼なぜか最近リーダーになったTAKESHIです(笑)
- Hayashi(以下H)今年3月から新しく加入したベースのHayashiです。
- Saichin(以下S)ドラムのsaichinです。
- AL:バンド名ARUはどういう意味ですか?
- Y:ARUは日本語の存在するって意味の、~があるの 、ARUです。
- Shun:『在る』存在を意味しています。
- AL:そしていよいよ2nd mini album「ALIVE」がリリースされます。前作からのスパンも短くリリースされる今作ですが、出るまではどのような活動をしていましたか。
- Y:今作リリースまで、ずっとライブライブの連続で、前回のツアーよりライブをやったと思います。
- shun:完全にツアー真っ最中でした!
- T:前のアルバムのツアーをしたり、まぁずっとライブしてました(笑)
- H:いきなりレコーディングから参加し、3月後半からツアーで一緒に回っていました。とりあえずスケジュールがタイトすぎでした(笑)
- AL:なるほど~では、ライブを重ねて完成に至った最新アルバムではリスナーに何を感じてほしいですか?
- Y:伝わるなら何でもいいです。ただなんでもいいから伝わって欲しいし、伝わるって所に意味があると思います。
- shun:歌詞を読んで色んなことを感じてくれたら嬉しいです。
- T:人間って何なんだろうって考えた時に溢れ出た感情ですね。
- H:前作よりも大人になったARU
- AL:今回のアルバムの曲を創るにあたって心がけたところはありますか?
- Y:前回のアルバムは初期衝動でつくったある意味勢いだったんですが、今回は、考えや思想を出したくて、テーマに沿っての曲作りを心がけました。
- shun:自分の色がどれだけ出せるかです。
- T:キーボード自体ではボーカルの曲のイメージを崩さないようにしながら自分の個性を出すように心掛けました。
- H:加入してまだ時間は経っていないのですが、自分というものを出したいと思いました。
- S:ドラムに関して言いますと曲のメロディーだったり、歌のメロディーだったりを活かせるドラムを叩こうと思いました
- AL:サウンド面でこころがけたこととかは?
- Y:音質は結構こだわりました。歌や楽器ひとつひとつに対しても音作りに時間はかけました。でもまだまだだなって思います。
- H:歌が引き立つような音だったり、アレンジを考えました。
- S:曲調が明るい感じのが多いので、オープンなサウンドにするよう心がけました。
- AL:苦労した曲なんかはありますか?
- T:「Like」ですね。レコーディングの一日前にアレンジを変えて欲しいって言われて寝ずに作りました(笑)
- S:「JOY」ですね、曲のテンポが速すぎず遅すぎずしかもサビは裏で刻まなくちゃいけないので正直苦手です(笑)
- AL:アルバムの主題はなんでしょう。
- Y:僕はなぜ生きていて、人はなぜ生きるのか?がテーマです。
- shun:『人間』
- AL:どれも全て聴いてもらいたいと思っているとおもいますが、特にどれを聴いてもらいたいという曲はありますか?
- Y:ALIVEです。今作は、詞がすごいよくできたと思うので、是非読んでもらいたいです。
- S:やはり「ALIVE」ですね
- AL:ARUはピアノも多く入っていますが、結成時からピアノは入れようとおもっていましたか?
- Y:やはり影響を受けているのがピアノ編成のバンドなので、もっとピアノ重視にしようと思ってました。
- AL:作曲をするよう、自分を奮起させるバンドはなんですか?
- Y:ジミーイートワールド、ゲットアップキッズ、ベンフォールズです。
- S:自分自身は、MaeとSlip knotですね。
- AL:作曲をするとき、主にどのようなインスピレーションを抱きますか?
- Y:いつも絵を書くように曲を作りたいと思ってて、物語とか景色を思い浮かべて、そうすると自然にメロディーができたりします。
- S:曲のメロディーを活かしつつなおかつシンプルな感じですね。
- AL:少し個人的な質問をさせてください。もし音楽のキャリアがなかったらどうしてますか?
- Y:保育士になりたいです。
- shun:学校の先生になってたかな
- T:料理やインテリアが好きなのでカフェを開こうとしてますかね。
- H:フツーに働いて、フツーに生活してます。
- S:個人的に野心ってのがあるんで、そっちに力を入れますね。
- AL:他のバンドメンバーに今なにか言いたいことはありますか?
- Y:順風満帆です。
- shun:頻繁に会いすぎて言葉が見つからない(笑)
- T:もうすぐ夏なんで海にでも行きましょ☆
- S:いつも迷惑ばかりかけてごめんよかな(笑)
- AL:音楽以外に、趣味はありますか?それはどんな物でしょう。
- Y:小説と映画を見るためだけに最近は生きています。
- shun:野球、英語
- T:料理、インテリア、アンティーク集め、ファッションetc.
- H:ウインタースポーツ
- S:けっこうありますね。スノボーいったりとかスケボーしたかったりとかいろいろです。
- AL:今一番好きなバンドはなんですか?
- Y:ジミーイートワールド、ゲットアップキッズ、ベンフォールズです。
- T:the pillows
- S:やっぱりSlip knotとMaeですね。
- AL:最後に聞いたCDは何ですか?
- Y:STAB 4 REASON & THE STYLES
- shun:FALLOUT BOY
- T:dbCliffordのRECYCABLE
- S:SlipKnotのサードアルバムです。
- AL:将来だれと演奏したいなどありますか?
- Y:YUIと一緒に歌ってみたいです。
- shun:Ken Yokoyamaさん
- T:やっぱりthepillows
- S:ザックワイルドですね(笑)
- AL:最後に読者へメッセージをお願いします。
- Y:是非新しいアルバムを聴いて、ライブに足をはこんでみてください。よろしく!
- shun:CDで自然体のARUを、ライブで自然体以上のARUを体感しに来てください!みなさんに会えるのを楽しみにしてます!
- T:今作は前作の勢いを残しつつも明るくてポップな感じになってます!人間にはいろんな感情か゛あるのを考えながら溢れ出た想いを全部曲に込めました。ぜひ一度聞いて、さらにライブに来て、ボクらの生の音を聞いてみてください!
- H:今のARUがつまったアルバムが出来ました。ぜひ聴いて、ライブで生のARUを体感しに来て下さい。
- S:今作の「ALIVE」を通していろんな人に聞いてもらえたらなって思いますのでよろしくお願いします。
- AL:ありがとうございました!



