audioleaf WEB MAGAZINE

audioleaf×aube×SONYMUSIC三社共同イベント「BEST OF PARTNER」大好評のうちに終了!総評を掲載!

2009年5月26日15時24分 in お知らせ

今月5月15日に開催された
audioleafとSONYMUSICとaubeという
メディア、レコード会社、ライブハウスという別のアウトプットを持った団体が集まり始まったこの企画。

参加バンドをaudioleafで募ったところ思いのほか多くの、良いバンドさんからの応募をいただき、その中でも厳選に厳選を重ねたバンドに参加いただきました。

イベントとしては大成功。多くのお客さんにもご来場いただき、各アーティストともに最高のパフォーマンスをしてくれました。

また各バンドさんと、SONYとの懸け橋としても非常に良い場所になったと感じています。

また第二回を準備中ですので、その際は是非熱い気持ちをもったバンド達をお待ちしております。


今日は前回イベントの各社代表からのコメント、総評をのせさせていただきます。



■SONYMUSIC

今回初開催のaudioleaf×aube×SONYMUSIC三社共同企画「BEST OF PARTNER」。
このイベントは、やる気のあるバンドのライブを見て上記の三社が共同で育成し、
サポートしていくバンドを見つけるイベントです。
今回第一回という事もありスタッフ側、アーティスト側共に時間があまりない中、
急ピッチでイベントを迎える事となりました。
そんな状況の中でも、今回の出演アーティストはとても頑張ってくれて、
当日の集客、内容共にとてもいいイベントになりました!
BEST OF PARTNER vol.1に出演した6バンド!ありがとうございました!
ジャンルはばらばらでしたが、かなり濃く見応えのある6バンドだったと思います。
中には静岡のバンドにも関わらず当日ものすごい動員力を見せたバンドや、
圧倒的なライブパフォーマンスや、ずば抜けたセンスを
もったバンドなどなど、衝撃的な一夜でした。。。

普段アマチュアバンドを毎日見ている僕たちですが、
このBEST OF PARTNERはバンドにとって登竜門になるイベントだと思いました。
新人バンドの皆さんには是非一度挑戦してきて頂きたいと思います!
普段聞けない実用的なアドバイスを僕たちが生で見て当日その場で伝えるので、
成長したい!生の意見が聞きたい!
と思うバンドの皆さん!!これは即応募ですよ!!
そして、大成功を収めたBEST OF PARTNER vol1でしたが、さっそく第二回開催しま
す!
皆さんと会場で会えるのを僕たち一同は楽しみしています!!


株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
SDグループ R部 Rルーム 小谷野 太佑




■aube shibuya
今回BOPというイベントを行って思うことはまだまだやる気のあるバンドさんが多いということ。

ライブハウスを経営していて、バンド人口が減っていると良く聞くし目標を見失って活動しているバンドさんが多い。

このイベントの発起者は私からなのですがやはり目標の提示をしっかり見せてあげることで

こんなに良いバンドさんが揃い、イベントが成功するんだなと。

ある程度は想定していたことですがそれ以上の物を全バンドさんから頂きました。
ありがとうございます!

INPUTをaudioleaf、インディーズシーンに欠かせないライブハウスがaube、OUTPUTをSONY MUSIC。

やはりこの構図が今のライブハウスのあり方だと私は思っています。

全力で私たち3社がバックアップをして行きますので
全力でバンドさんも応募して来て下さい!

これからの音楽シーンを一緒に盛り上げて行きましょう!

aube shibuya店長
藤倉周




■audioleaf

audioleafをみてもわかるとおり、本当に数多くのバンドさんが存在するインディ音楽シーン。

その中で勝ち残る、人の心に音を残す、生活をしていく、そんな存在はやはり一握り。

でも残っている人たちがすべからく共通することは自分から貪欲にチャンスをつかみにいき、それを逃さない為のコンテンツを日々創造しているということ。

今回の参加してくれたバンドさん達は他のバンドよりもその一歩を踏み出してくれたとこのイベントを通じて強く実感しました。

audioleafで応募をする

選考されイベントに出場

アウトプットとなるものと接触し認められる

この項目は間違いなく前述の内容をそのままやっていればつかめるものです。

本当に皆が素晴らしいものをみせてくれました。
もちろん演奏やパフォーマンスもそうなのですが、一番はその「熱」です。食いついてやろう、一番になってやろう、どんなチャンスがあるかわからないから参加してかましてやろう。

そんな「熱」

まだまだアンダーグラウンドシーンも死なないじゃないかと本当に心から嬉しくなりました。

この企画は続きます。

シーンに熱のあるバンドが存在する限り。

まずは、そのチャンスをつかむ為のアンテナを色々な所に張り巡らしてほしいと思います。
何がひっかかるかわからないなら、全部やればいいんです。

皆の参加、多くの熱 まってます。

audioleaf代表
秤谷 建一郎

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名前:
audioleaf事務局
サイト:
http://www.audioleaf.com/
最終更新時間:
2014年05月12日16時39分